爆弾カウントダウンタイマー
時間とともに導火線が燃えていき、時間になるとドカン!と爆発するかわいい爆弾のタイマーです。
残り 01:00
爆弾カウントダウンタイマーについて
導火線に火がついた爆弾ほど、教室が盛り上がるものはなかなかありません。このタイマーは、どんなカウントダウンもミニゲームに変えます。導火線は火花を散らしながら短くなり、爆弾の顔はにこにこから不安そう、そして大あわてへと変わり、00:00になるとマンガのような擬音文字と紙吹雪、ベルの音とともに爆発します。
ミニクイズ、復習の爆弾回しゲーム、片付け、授業はじめの活動、発表の時間制限などにぴったりです。残り時間は爆弾そのものに表示されるので、教室のどこからでも読めます。Chromebook、iPad、ノートパソコン、電子黒板のブラウザで、インストールも登録もなしで使えます。
爆弾タイマーの使い方(3ステップ)
時間を決める かんたん設定(30秒、1・2・5分)を押すか、電子レンジのように数字キーを押して(1 3 0 = 1:30)「決定」を押します。1秒から99:59まで設定できます。
導火線に火をつける 「導火線に火をつける」を押します(全画面モードではスペースキー)。導火線がジリジリと燃え、1秒ごとにチクタク、最後の5秒はピッと鳴ります。一時停止、再開、リセットはいつでもできます。
ドカン!を待つ 00:00になると爆弾がマンガのような星形に爆発し、紙吹雪とベルのあとに「時間です!」と表示されます。「新しい導火線に火をつける」で同じ時間からもう一度始められます。
授業での爆弾タイマー活用アイデア
復習の爆弾回しゲーム
質問に答えながらボールを隣に回し、爆発したときにボールを持っていた人がボーナス問題に答えます。
言葉のスピード勝負
30秒で、班ごとに似た意味の言葉や例をできるだけ多く挙げます。「新しい導火線に火をつける」で、どの班にもまったく同じ時間を用意できます。
班のチャレンジ
謎解きや工作には、7 3 0(7:30)のように正確な時間を入力しましょう。途中で説明が必要になったら「一時停止」を押します。
音なしのカウントダウン
隣のクラスがテスト中なら、スピーカーのボタンですべての音を消せます。導火線は燃え続け、爆弾は画面の中でふるえて爆発します。
よくある質問
導火線が燃えている途中で時間を変えられますか?
動いている間と一時停止中は変えられません。うっかり触っても変わらないよう、設定がロックされます。「リセット」を押してから新しい時間を選んでください。
キーボードで操作できますか?
できます。全画面モードでは、スペースキーで点火・一時停止・再開、Rでリセット、Escで終了します。残り時間は爆弾のアイコンと一緒にブラウザのタブにも表示されます。
音を消せますか?
はい。スピーカーのボタンで、導火線の音、チクタク音、ピッという音、爆発音がすべて消えます。画面の演出はそのままです。
無料ですか?
はい、完全無料で、登録もダウンロードも不要です。最後に使った時間と音の設定は、このブラウザの中だけに保存されます。