グループ分け・座席表メーカー
ボタンひとつで、クラスを人数のそろったグループや机の列に分けられます。名前をドラッグして自由に調整もできます。
4グループ、各5人(人数は自動でそろえます)
グループ
名前をドラッグするか、名前をタップしてから移動先をタップします。
クラスを読み込み中…
グループ分け・座席表メーカーについて
「好きな人とグループを作って」と言うと、仲よし同士で固まり、いつも同じ子が残ってしまいがちです。このツールに名簿を貼り付け、グループの数か1グループの人数を選んで「ランダムにグループ分け」を押すと、名前がシャッフルされ、人数のそろったグループに分かれます。グループ間の人数の差は1人までです。決めるのはコンピューターなので、だれかが最後まで残ることはありません。
調整は先生しだいです。「離す組み合わせ」に登録した2人は同じグループにならず、隣の席にもなりません。どの名前もドラッグで別のグループへ移せます。「座席表」モードでは、クラス全員を机の列に配置します。結果は電子黒板に大きく映したり、印刷用の PDF をダウンロードしたり、画像(PNG)で保存したりでき、名簿と最後の結果はこのブラウザの中だけに保存されます。
ランダムなグループ分けの手順(3ステップ)
名簿を入れる 名前を1行に1人ずつ入力するか、貼り付けます。「サンプル名簿を読み込む」ですぐに試すこともできます。ほかの名前ツールと共通の名簿で、「すべて消去」したあとも「消去を取り消す」で元に戻せます。
分け方を選ぶ 「分け方」で「グループの数」(例:4グループ)か「1グループの人数」(例:3人ずつ)を選びます。「グループ名」は番号、色、動物、自由入力から選べます。
作って調整する 「ランダムにグループ分け」を押すか、スペースキーを押します。名前を別のグループへドラッグするか、名前をタップしてから移動先をタップします。「グループをシャッフル」で別の組み合わせになります。
授業でのグループ分けの使い方
理科の実験班
「1グループの人数」を2〜3人にします。道具を一緒に使わせたくない2人は「離す組み合わせ」に入れ、単元ごとにシャッフルし直しましょう。
読書グループ
本の種類の数だけグループを作り、「自由入力」で1行に1冊ずつ書名を入れると、各グループのカードに本の名前が表示されます。
コーナー学習のローテーション
「色」を選ぶと赤チーム、青チームのような名前になり、同じ色のかごや表示と合わせやすくなります。結果は保存されるので、1週間同じグループを使えます。
席替え
モードを「座席表」にして列の数と1列の席数を決め、「座席表を作る」を押します。タイトルを付けて画像(PNG)で保存すれば、教室に掲示できます。
よくある質問
人数が割り切れないときはどうなりますか?
トランプを配るように1人ずつ振り分けるので、グループ間の人数の差は1人までです。26人を4グループに分けると、7人のグループが2つ、6人のグループが2つになります。
座席表はどのように作られますか?
列の数と1列の席数は、それぞれ最大10まで選べます。黒板側の前の席から順に座り、空席は後ろに残ります。席より人数が多いときは何席足りないかを表示し、「離す組み合わせ」の2人は隣や前後の席になりません。
結果を印刷できますか?
はい。「PDF(印刷用)」を押すと、選んだタイトル入りの A4 またはレター1枚の PDF ができ、グループ名や名前は日本語のまま印刷されます。「画像(PNG)」は同じ結果を画像として保存するので、授業のスライドに貼るのに便利です。どちらもグループ分けと座席表の両方で使えます。
無料ですか?名簿は保存されますか?
完全無料で、登録も不要です。名簿、設定、最後に作ったグループは、このブラウザに自動で保存され、インターネットに送られることはありません。