ビンゴカードメーカー
ことば・ひらがな・計算のリストを、全部ちがうビンゴカードと読み上げリストにして、そのまま印刷できます。
すぐ使えるリスト
ヒント:7 + 5 = 12 のように書くと、カードには答えが印刷され、読み上げでは問題を出せます。
カードを作れるだけの項目を入れてください。
カードのプレビュー
カードを作成中…
ビンゴカードメーカーについて
ビンゴは、復習をクラス全員が楽しめるゲームに変えてくれます。単語やひらがな、計算問題を1行に1つずつ入力するか、「ひらがなのことば」「たし算・ひき算 1–20」「ひらがな(あ〜ん)」「お正月・冬」のリストを選びます。カードは1枚ずつシャッフルしてほかのカードと照らし合わせるので、同じPDFの中に同じカードはありません。
幼児向けには3 × 3、小学生向けには真ん中にフリーマスのある5 × 5を選び、10枚・20枚・30枚・40枚から作れます。PDFの最後のページは先生用の読み上げリストです。授業用全画面モードでは、電子黒板にランダムに1つずつ表示し、これまでに出たものをボードで確認できます。
復習ビンゴの進め方(3ステップ)
カードを作る 項目を25〜30個ほど1行に1つずつ入力するか、リストを選びます。マスの数、カードの枚数、1ページに1枚か2枚か、A4かレターかを決めて、「印刷用PDFセットをダウンロード」を押します。
読み上げる カードを配り、授業用全画面モードを開きます。「次を引く」(またはスペースキー)でランダムに1つ出て、横のボードにこれまで出たものが表示されます。
ビンゴを確かめる 「ビンゴ!」の声が上がったら、印をつけたマスを読んでもらい、ボードや読み上げリストと照らし合わせます。押しまちがえたら「元に戻す」(または←キー)で直前の1つを取り消せます。
授業での活用アイデア
1年生のことば読み
「ひらがなのことば」を3 × 3のカードで使うと、マスが大きく1回のゲームがすぐ終わります。印をつける前に、ことばを声に出して読ませましょう。
計算ビンゴ:問題を読んで答えを探す
「7 + 5 = 12」のように書くか、「たし算・ひき算 1–20」を選びます。カードには答えだけが印刷され、先生は問題を読み上げるので、暗算してから印をつけることになります。
なぞなぞで語彙の復習
「ヒント = ことば」の形で書きます。例:「カエルの子ども = おたまじゃくし」。ヒントを読むと、子どもたちがカードからことばを探します。1回の読み上げは40文字までです。
お楽しみ会にそのまま
「お正月・冬」や季節のことばで30〜40枚作っておけば、学期末のお楽しみ会ですぐ遊べます。1ページに2枚で印刷すると用紙の節約になります。
よくある質問
カードは本当に全部ちがいますか?
はい。1枚ずつシャッフルし、同じセットのほかのカードと照らし合わせています。リストがマスの数より多い場合は、カードごとに組み合わせが変わり、どの項目もほぼ同じ回数だけ出るように配分されます。
項目はいくつ必要ですか?
5 × 5はフリーマスを除いて24マス、3 × 3は9マスです。カードごとに中身が変わるよう、少し多め(5 × 5なら25〜30個)に入れるのがおすすめです。使えるのは75個までで、重複したマスは自動で除かれます。
電子黒板で使える抽選機能はありますか?
はい。授業用全画面モードで「次を引く」かスペースキーを押すと、ランダムに引けます。「新しいゲーム」を押すと全部シャッフルし直してボードを空にするので、同じカードでもう1回遊べます。
無料ですか?
はい、無料で登録も不要です。リストと設定はこのブラウザにだけ保存されます。