インタラクティブ九九表
マスをタップすると、かけ算の式が大きく出ます(7 × 8 = 56)。きまりを色で表示したり、答えをかくして練習したり、PDFで印刷したりできます。
12 × 12 の九九表
マスにマウスを重ねるかタップすると、かけ算の式が出ます。
| かける | ||||||||||||
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どちらのPDFも 12 × 12 の表を印刷します。空らんの表には名前と日付の欄があり、児童がマスに答えを書きこめます。
インタラクティブ九九表について
かけ算の表にすべての段を並べると、段と段のつながりがひと目でわかります。マスにマウスを重ねるかタップすると、そのマスまでの行と列が光り、式が大きな数字で表示されます。いちばん上の行や左の列の数をタップすると、その数の倍数がすべて強調されます。表の大きさは10 × 10、12 × 12、15 × 15の3種類で、九九の範囲(9 × 9まで)は表の左上に入っています。
きまりについて話し合うときは、「同じ数のかけ算」「Nの倍数」「答えが偶数」「交換のきまり」「Nの段」を選びます。色がついたマスの数も表示されます。「答えをかくす」をオンにすると児童が答えを1つずつ開いていけ、「クイズを出す」はかけ算を1問ランダムに選びます。登録不要・無料でブラウザから使え、Chromebook、iPad、電子黒板で動きます。
九九表の使い方(3ステップ)
表の大きさを選ぶ 「表の大きさ」で10 × 10、12 × 12、15 × 15から選びます。マスにマウスを重ねるかタップすると式が出て、表のふちの数をタップするとその数の倍数がすべて光ります。
きまりを色で表示する 「同じ数のかけ算」「Nの倍数」「答えが偶数」「交換のきまり」「Nの段」のどれかを選び、−と+のボタンでNを決めます。色がついたマスの数が、話し合いのきっかけになります。
練習・投影・印刷 「答えをかくす」をオンにしてマスをタップして答えを開くか、「クイズを出す」でランダムな問題に答えます。授業用全画面モードで電子黒板に大きく映したり、答え入りの表や空らんの表をPDFでダウンロードしたりできます。
授業での活用アイデア
きまり見つけの話し合い
「同じ数のかけ算」を選び、なぜななめ一列に並ぶのかを考えます。次に「答えが偶数」に切りかえて、答えが奇数になるのはどんなときかを探します(奇数×奇数のときだけです)。色のついたマスの数で確かめられます。
交換のきまりで覚える数を半分に
「交換のきまり」を選んで3 × 8をタップすると、8 × 3も光り、答えはどちらも24です。かける順番を入れかえてよいとわかれば、いくつ覚えればよいかを考えさせましょう。12 × 12の表の144マスにある式は、78種類だけです。
かくして開くウォーミングアップ
「答えをかくす」をオンにして表を映します。児童が先に答えを言ってからマスをタップして確かめ、カウンターがクラスで開いたマスの数を示します。2の段、5の段から始めるのがおすすめです。
空らんの表で事前チェック
かけ算の単元の初めに空らんの表を印刷し、知っている答えを鉛筆で書きこんでもらいます。数週間後に新しい用紙でもう一度取り組み、2枚を比べます。
よくある質問
答えを調べるだけでなく、練習にも使えますか?
使えます。「答えをかくす」をオンにするとすべてのマスが空になり、児童はマスをタップして自分の答えを確かめます。開いたマスの数はカウンターに出ます。「クイズを出す」はランダムな式を1つ囲み、「答えを見る」を押すまで、入れかえた式の答えもかくします。
9 × 9の九九表だけを表示できますか?
いちばん小さい表は10 × 10です。2の段から9の段までの九九は表の左上の9 × 9の部分にすべて入っていて、「Nの段」を選ぶとその段の行と列がまとめて光ります。
Chromebook、iPad、スマートフォンでも使えますか?
使えます。表は画面に合わせて縮むので、12 × 12の表もスマートフォンに収まり、15 × 15の表は小さな画面では横にスワイプして見られます。矢印キーでマスを移動し、Enterで選ぶこともできます。設定はこのブラウザに保存されます。
PDFは日本語で印刷されますか?
はい。見出し、説明の一文、名前・日付欄はすべて日本語で印刷されます。数字は画面と同じで、答え入りの表はすべての答えを、空らんの表はふちの数だけを、A4またはレターの用紙に印刷します。