授業用3Dサイコロ
3Dサイコロを最大6個まで振ったり、コインを投げたり。合計も結果も電子黒板に大きく表示できます。
「サイコロを振る」を押してスタート
振った記録(直近5回)
直近5回の結果がここに表示されます。
授業用3Dサイコロについて
本物のサイコロは机から落ちたり、棚の下に転がり込んだりしますし、後ろの席からは目がよく見えません。このサイコロならなくす心配がなく、クラス全員が同じ結果を同時に見られます。6面のサイコロを1〜6個振れて、白地に黒い目の「クラシック D6」か、1個ずつ色が違う「パステルカラー」を選べます。合計は自動で計算され、全部の目がそろうと「ゾロ目!」などの表示と紙吹雪が出ます。
「コイントス」モードではコインを最大6枚まで投げられ、表と裏の回数と割合を記録するので、確率の学習の導入にぴったりです。結果はアニメーションが始まる前にブラウザの安全な乱数で決まり、アニメーションが結果を変えることはありません。Chromebook、iPad、電子黒板で、インストールも登録もなしに使えます。
サイコロの使い方(3ステップ)
サイコロかコインを選ぶ。 「モード」で「サイコロ」か「コイントス」を選び、数を1〜6から決めます。サイコロは「クラシック D6」か「パステルカラー」を選べます。
振る。 「サイコロを振る」ボタンを押すか、サイコロそのものをタップするか、スペースキーを押します。「ドラマチック演出」がオン(初期設定)なら、サイコロが1個ずつ止まり、最後の1個がぐらぐら揺れてから止まります。すばやく振りたいときはオフにしてください。
結果を確かめる。 「振った記録」に直近5回の結果が、サイコロごとの目と合計で残ります。「授業用プレゼンモード」では画面いっぱいに大きなサイコロが表示され、広告は非表示になります。
授業でのサイコロ活用アイデア
数えずに数をとらえる
「クラシック D6」で1〜3個振り、低学年の児童が目を1つずつ数えずにいくつか答え、下に出る合計で確かめます。
いちばん大きな数づくり
「パステルカラー」で3個振り、むらさきを百の位、みどりを十の位、きいろを一の位にしたり、児童が数字を並べかえていちばん大きな数を作ったりします。
2個のサイコロの和
2個を何度も振り、出た合計をクラスで表に記録します。なぜ7は2や12より多く出るのでしょう。確率を考えるよいきっかけになります。
選択ボード
復習問題、作文のテーマ、体を動かす活動などに1〜6の番号をつけ、サイコロ1個で決めます。みんなの前で振るので、公平だと感じられます。
よくある質問
本当にランダムですか?
はい。サイコロ1個ずつ、ブラウザの暗号論的に安全な乱数で決まるので、どの目も出る確率はちょうど6分の1です。「ドラマチック演出」では最後の1個が別の目に傾くことがありますが、必ずすでに決まっていた目で止まります。
10面や20面のサイコロはありますか?
現在はありません。本物と同じく向かい合う面の和が7になる、ふつうの6面サイコロ(D6)を使います。一度に1〜6個振れます。
記録は保存されますか?
「振った記録」はページを開いている間、直近5回を表示し、「消去」で空にできます。モード、数、デザイン、音などの設定はこのブラウザに保存され、表と裏の記録はコイントスのツールと共通です。
音やアニメーションを止められますか?
はい。スピーカーのボタンでサイコロやコインの音を消せ、その設定は記憶されます。端末で動きを減らす設定がオンなら、サイコロは転がるアニメーションなしで表示されます。結果は同じように公平に決まります。