砂時計タイマー
砂がさらさら落ち、色のしずくがゆっくり沈む、心が落ち着く視覚タイマー。時計が読めなくても残り時間がわかります。
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砂時計タイマーについて
小さな子どもにとって「あと5分」はイメージしにくく、減っていく数字に焦ってしまう子もいます。この砂時計は、時間を数字で数えるのではなく目に見える形で示します。細かい砂が上から下へ落ちていくか、オイルタイマーでは色つきのしずくがゆっくり沈んでいきます。残り時間がひと目でわかり、ゆったりした動きが落ち着いて待つ助けになります。
数字は完全に隠すこともできます。時間になると、アラームではなくシンギングボウルのような柔らかい音とともに「時間です。ゆっくり深呼吸しましょう。」と表示されます。砂やしずくはカウントダウンに正確に合わせて動くので、絵はいつも実際の残り時間を表します。Chromebook、iPad、ノートパソコン、電子黒板のブラウザで、インストールも登録もなしで使えます。
砂時計タイマーの使い方(3ステップ)
時間を選ぶ かんたん設定の1分(ひと休み)、2分(クールダウン)、5分(静かに読書)、10分(集中)から選ぶか、テンキーに電子レンジと同じ要領で最大99:59まで入力して「セット」を押します。
見た目を選ぶ 「クラシック砂時計」か「オイルタイマー」を選び、「残り時間の数字を表示」と「終わりにやさしいチャイム」のオン・オフを決めます。「試しに聞く」で音を確かめられます。
スタートして見守る 「スタート」を押します。必要なら「一時停止」と「再開」も使えます。「砂時計を返す/リセット」で砂時計がくるりと返り、次の回の準備ができます。「授業用全画面モード」では、広告なしのパステルカラーの背景で画面いっぱいに表示されます。
教室での活用アイデア
クールダウンのスペースに
タブレットやノートパソコンで2分(クールダウン)を選び、数字の表示をオフに。音が鳴るまで、子どもが砂の落ちる様子を眺めて気持ちを整えられます。
静かな読書の時間に
5分か10分に設定し、オイルタイマーを全画面で映すと、ゆっくり沈むしずくが教室に落ち着いた目印をつくります。
活動の切り替えの予告に
次の活動に移る数分前に短い砂時計を動かしておけば、突然「片付けて」と言われるのではなく、時間が終わりに近づくのを目で確かめられます。
順番を公平に
タブレットが1台しかないコーナーでは、1人分の時間を入力して「セット」、「スタート」。砂が落ちきったら「砂時計を返す/リセット」で次の子の番です。
よくある質問
2つの見た目の違いは?
「クラシック砂時計」は細かい砂が下にたまっていく様子、「オイルタイマー」は色つきのしずくが液体の中をゆっくり沈む様子を表示します。どちらも同じカウントダウンに正確に合わせて動き、選んだ見た目はこのブラウザに保存されます。
かんたん設定にない時間も使えますか?
使えます。テンキーで数字を押し(3 0 0 → 3:00)、「セット」を押せば99:59までの好きな時間にできます。タイマーが動いている間や一時停止中は時間がロックされるので、先に「砂時計を返す/リセット」(オイルタイマーでは「しずくを戻す/リセット」)を押してください。
終わりの音で、敏感な子が驚きませんか?
アラームやブザーではなく、シンギングボウルのような柔らかい音です。「試しに聞く」で事前に確認できます。音なしで終えたい場合は「終わりにやさしいチャイム」をオフにすると、画面にメッセージが出るだけになります。
無料ですか?
はい、登録もダウンロードも不要で、完全に無料です。時間、見た目、数字と音の設定はこのブラウザにだけ保存されます。タイマーが動いている間は、対応するブラウザなら画面が消えません。