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授業の振り返りカード(エグジットチケット)

授業の終わりの5分に。3-2-1、わかりにくかったこと、自由な質問の振り返りカードを1ページ2・4・6枚で印刷して、切って配れます。

プリント作成無料・登録不要全学年
カードの種類
印刷レイアウト
用紙サイズ

= 6ページ · 24枚

印刷プレビュー · 6ページ中1ページ目

点線に沿って切り取ります

授業の振り返りカード(エグジットチケット)について

振り返りカード(エグジットチケット)は、授業の最後の数分で児童・生徒が短い問いに答える活動です。「3-2-1 振り返り」「わかりにくかった点」「自由に質問」から種類を選ぶだけで、1ページにカードが2・4・6枚並んだ印刷用PDFがすぐにできます。どのカードにも名前・日付の欄と書くための線があり、カードの間には切り取り用の点線が入ります。

カードのタイトルと単元を入力し、顔マークの自己評価をオンかオフにして、クラスの人数を入れると、全員分のページ数でPDFが作られます。プレビューは印刷される内容そのままで、用紙はA4とレターから選べます。印刷しない日は、授業用全画面モードで問いを電子黒板に大きく映し、5分タイマーを使えます。登録不要、ブラウザで無料で使えます。

振り返りカードの作り方(3ステップ)

  1. カードの種類を選ぶ 「3-2-1 振り返り」は今日わかったこと3つ、おもしろいと思ったこと2つ、まだ知りたいこと1つを書くカードです。「わかりにくかった点」は授業でいちばんわかりにくかったところをたずねます。「自由に質問」では質問を1〜3個入力でき、質問の例をタップすると空いている欄に入ります。

  2. 印刷の設定をする 「1ページ2枚」「1ページ4枚」「1ページ6枚」から選び、顔マークの自己評価をオンかオフにして、クラスの人数を入力します。すぐ下に、印刷されるページ数と枚数が表示されます。

  3. ダウンロードまたは全画面表示 「印刷用 PDF をダウンロード」を押して印刷し、点線に沿って切って配ります。または授業用全画面モードを開き、5分タイマーをスタートして、ノートに答えを書いてもらいます。

振り返りカードの使い方アイデア

  • テストの前日に

    テストの前日に「わかりにくかった点」のカードを配ります。集めて読むと、次の時間の復習でどの手順や言葉、考え方をもう一度扱えばよいかが、推測ではなくわかります。

  • 1問だけで理解を確かめる

    「自由に質問」に「3/4を2通りの方法で表しましょう」のような問題を1つだけ入力し、単元も書いておくと後で整理しやすくなります。カードを見れば、次に進める子と、小グループでの支援が必要な子が一目でわかります。

  • 紙を使わずに

    授業用全画面モードでは問いが大きく表示され、5分タイマーが終わると音が鳴ります。児童・生徒はノートやメモ用紙に答えを書きます。プリンターが使えない日にも便利です。

  • 低学年では

    1ページ2枚で印刷すると、文字も線も大きくなります。まだ書くのが苦手な子も顔に○をつけて答えられるよう自己評価をオンにし、問いは声に出して読みましょう。

よくある質問

振り返りカード(エグジットチケット)とは?

授業の終わりに行う短い理解の確認です。一人ひとりが教室を出る前に、短い問いにいくつか答えます。答えを見れば、だれが理解できたか、次の授業で何を補えばよいかが、採点しなくてもわかります。

質問を自分で書けますか?

はい。「自由に質問」を選んで質問を3つまで入力するか、用意された質問の例をタップしてください。カードのタイトルを変えたり単元を加えたりもでき、入力するとすぐにプレビューに反映されます。

1ページに何枚入りますか?

2枚・4枚・6枚から選べます。クラスの人数(1〜40人)を入力すると、一人1枚ずつ行きわたるページ数でPDFが作られ、カードの間にははさみのマーク付きの点線が入ります。

顔マークの自己評価はどう使いますか?

どのカードにも4つの顔があり、自信の度合いに合う顔に○をつけます。授業用全画面モードでは「よくわかった!」「だいたいわかった」「まだ自信がない」「助けてほしい」の説明付きで表示されます。スイッチでオフにもできます。