1日の絵カードスケジュール
1日の流れを絵で見せれば、いま何をしていて、つぎに何をするのかが子どもたちに一目で伝わります。
今日の予定
1日の活動がひとつ終わるたびに「つぎへ」を押します。終わった項目は灰色になり、チェックマークが付きます。カードをタップすると、その項目がいまの活動になります。
予定の項目
保存した予定表
月曜日用・金曜日用など、予定表を5つまで保存できます。この端末のこのブラウザだけに保存されます。
テンプレート
テンプレートを選ぶと、編集中の予定表の項目が置き換わります(「元に戻す」で戻せます)。時刻は例なので、クラスの日課に合わせて変えてください。
この予定表を印刷
1ページに6枚、点線の切り取り線付き。各カードに絵と名前が入ります(「開始時刻を表示」がオンなら時刻も)。
予定表全体を1ページにまとめ、項目ごとにチェック欄を付けます。
1日の絵カードスケジュールについて
絵カードスケジュールは、登校、読書、休み時間、給食、下校など、1日の流れを絵のカードで順番に示します。低学年の子や、見通しがあると安心できる子も、「つぎは何?」と聞かずに自分で確かめられます。教室でよく使う37種類の絵から選び、項目ごとに名前と、必要なら開始時刻を入れましょう。「幼稚園の1日」「小学校の1日」「半日」のテンプレートから始めて、時刻だけクラスの日課に合わせて変えることもできます。
電子黒板では、リスト、横並び、大きなカード2枚の「いま・つぎ」から表示方法を選べます。活動がひとつ終わるたびに「つぎへ」を押すと、終わった項目は灰色になってチェックマークが付き、つぎの項目が強調されます。「時計に合わせて進める」をオンにすると、端末の時計が開始時刻になったときに自動で「いま」が切り替わります。データはこのブラウザの中だけに保存され、登録は不要です。
絵カードスケジュールの作り方(3ステップ)
1日の予定を作る テンプレートを読み込むか「項目を追加」を押します。絵をタップして別の絵に変え、名前と開始時刻を入れます。つまみをドラッグするか矢印で順番を入れ替えられます。項目は1つの予定表に16個までです。
電子黒板に映す 「表示方法」でリスト、横並び、いま・つぎのどれかを選び、「授業用全画面モード」を開きます。活動が終わったら「つぎへ」(またはスペース、右矢印)、ひとつ戻るときは「戻る」(または左矢印)、終了は Esc です。
印刷する A4 かレター(米国)を選び、「絵カード(PDF)」なら切り取り線付きのカードが1ページに6枚、「1ページのリスト(PDF)」なら項目ごとのチェック欄付きの予定表になります。
絵カードスケジュールの活用アイデア
朝の会で
1日の始まりに、クラスみんなで予定を確認しましょう。休み時間のあとに何があるか聞いてから、子どもに「つぎへ」を押してもらいます。
曜日ごとの予定
月曜日用、金曜日用、短縮日課用など、予定表を5つまで保存して、ワンタップで切り替えられます。
落ち着いた切り替え
つぎの活動だけ分かればよいときは「いま・つぎ」表示が便利です。「つぎへ」で鳴るやさしいチャイムが、先生が声を張らなくても切り替えを知らせます。
見通しが必要な子のために
リスト表示を1日中映しておけば、終わった活動、いまの活動、残りの活動を子どもが自分で確かめられます。
よくある質問
予定は自動で進みますか?
項目に開始時刻があれば進みます。「時計に合わせて進める」をオンにすると、端末の時計が開始時刻になったときにその項目が「いま」になります。その間も「つぎへ」と「戻る」は使えます。
予定表をいくつも保存できますか?
はい。「新しい予定表」を押すと、名前の違う予定表を5つまで保存できます。この端末のこのブラウザに保存され、いまの項目はその日の終わりまで記憶されます。
印刷したカードは日本語になりますか?
はい。項目名と予定表の名前は画面と同じ日本語で印刷され(例:休み時間)、切り取り線の案内や「できた」欄などの文字も日本語です。絵と色は画面と同じように印刷され、「開始時刻を表示」がオンなら時刻も入ります。
無料ですか?
はい、完全無料で、登録もインストールも不要です。Chromebook、iPad、パソコン、電子黒板で使えます。