アヒルレースタイマー・抽選
カウントダウンがレースに。時間がゼロになるその瞬間、優勝アヒルがゴールします。
電子レンジのように数字を入力:5 0 0 = 5:00。
アヒルレースタイマー・抽選について
ふつうのタイマーは残り時間を知らせるだけですが、アヒルレースなら子どもたちが思わず画面を見つめます。片付け、体を動かす休憩、個人の課題などの時間を決めると、番号や名前の付いたアヒルが電子黒板の上を泳ぎ、何度も順位を入れ替えながら、時計が00:00:00になった瞬間に1羽がゴールします。
結果は公平です。「レーススタート」を押した瞬間に、ブラウザの安全な乱数で優勝アヒルが決まり、どのアヒルも当たる確率は同じです。抜きつ抜かれつの展開や最後の直線は、そのあとで演出されます。Chromebook、iPad、ノートパソコン、電子黒板で、インストールも登録もなしで使えます。
アヒルレースの使い方(3ステップ)
アヒルを選ぶ 「番号」なら2〜30羽の番号付きアヒル、「名前」なら1行に1人ずつ書いた名簿のアヒルが走ります。衣装はミックス(30種類)、いつもの、ハロウィン、クリスマスから選べます。
時間を決める 時間・分・秒を入力するか、電子レンジのように数字キーを押して(5 0 0 = 5:00)「決定」を押します。30秒〜10分のかんたん設定もあります。
レースを始める 「レーススタート」を押すと笛が鳴り、音楽が始まります。一時停止、再開、リセットはいつでもできます。00:00:00になると、写真判定のフラッシュ、花火、紙吹雪でお祝いします。
授業でのアヒルレース活用アイデア
班ごとの片付け競争
アヒルの番号を班の番号にそろえ、2〜3分に設定します。どの班も自分のアヒルを応援しながら片付け、レースが終わったら準備ができた班を確認します。
音楽つきの休憩
ストレッチやダンスのための3〜5分のレース。音楽が動く合図になり、ファンファーレが休憩の終わりを知らせます。静かにしたいときは音楽だけ止められます。
今日の係を決める
「名前」を選ぶと、児童・生徒一人ひとりがアヒルになります。レース後に「…を外す」を押すと優勝した子は次のレースをお休みし、名簿からは消えません。「全員をもどす」で全員がスタートラインに戻ります。
お楽しみ会のレース
ハロウィンやクリスマスのアヒルを選び、30秒のレースで景品を選ぶ順番を決めましょう。全画面モードでは、スペースキーでスタート/一時停止、Rでリセットできます。
よくある質問
優勝アヒルは本当にランダムですか?
はい。「レーススタート」を押した瞬間にブラウザの安全な乱数で決まり、どのアヒルも確率は同じです。途中の追い抜きは演出です。
ふつうのタイマーとしても使えますか?
使えます。3秒から99:59:59まで自由に設定できます。大きなデジタル時計がコースの右上に表示され、効果音と音楽はそれぞれ別のボタンでオン・オフできます。
30人より多いクラスでは?
1レーンに1羽なので、名簿の最初の30人が走り、そのことが画面に表示されます。優勝した子を外すたびに、名簿の次の人が空いたレーンに入ります。
名簿はどこに保存されますか?
この端末の中だけです。FreeClassTool のほかの名前ツールと同じ名簿を使い、名前がインターネットに送られることはありません。