オンラインストップウォッチ
1/100秒まで表示できる、大きな数字のストップウォッチ。ラップも記録でき、電子黒板に映せば教室の後ろからでも読めます。
00:00.00
オンラインストップウォッチについて
このストップウォッチは、大きな数字で1/100秒まで時間を計ります。1時間を超えると「時:分:秒」の表示に切り替わります。音読のタイム計測、体育の徒競走、理科の実験、片づけにかかる時間など、授業のいろいろな場面で使えます。
動いている間に「ラップ」を押すと、そのラップのタイムと合計が新しい順に並びます。ラップが3つ以上になると、最速のラップは緑、最遅のラップはオレンジで表示されます。時間は端末の時計で計算しているので、別のタブを開いても正確です。インストールも登録も不要で、どのブラウザでもすぐに使えます。
ストップウォッチの使い方
「スタート」を押す 00:00.00から計測が始まります。「一時停止」で止め、「再開」で同じタイムから続け、「リセット」で0に戻します。
ラップを記録する 動いている間に「ラップ」を押すと途中のタイムが残ります。「ラップをコピー」を押すと一覧全体がタブ区切りのテキストでコピーされ、表計算ソフトに貼り付けると3列になります。
大きな画面に映す 「授業用全画面モード」を開くと数字がさらに大きくなり、広告は非表示になります。スペースキーでスタート/一時停止、Lキーでラップ、Rキーでリセット、Escキーで終了します。
授業でのストップウォッチ活用アイデア
音読のタイム計測
児童が読み始めたら「スタート」、読み終えたら「一時停止」。タイムを記録したら「リセット」で次の人へ。秒単位で十分なら「1/100秒を表示」をオフにします。
体育の徒競走やリレー
ゴールするたびに「ラップ」を押します。一覧にラップごとのタイムと合計が出て、「ラップをコピー」で結果を表計算ソフトに移せます。
理科の実験
氷がとけるまでの時間や、おもちゃの車が坂を下る時間を計り、区切りごとに「ラップ」を押して途中のタイムを残します。
片づけタイムに挑戦
全画面モードで、片づけを始めるときにスペースキー、全員が終わったらもう一度スペースキー。昨日の記録を破れるか挑戦してみましょう。
よくある質問
別のタブを開いても正確ですか?
はい。「スタート」を押した時刻から計算していて、画面の更新回数を数えているわけではないので遅れません。動いている間はタブのタイトルにもタイムが表示され、対応する端末では画面がスリープしません。
最速・最遅のラップはどう表示されますか?
ラップが3つ以上になると、最速のラップが緑色で「最速」、最遅のラップがオレンジ色で「最遅」と表示されます。すべてのラップがまったく同じタイムなら、何も強調されません。
ページを再読み込みしても記録は残りますか?
いいえ。再読み込みやタブを閉じるとタイムとラップは消えるので、必要なら先にコピーしてください。このブラウザに保存されるのは、1/100秒の表示と音の設定だけです。
音は鳴りますか?
「スタート」「再開」「ラップ」を押したときに小さなクリック音が鳴ります。スピーカーのボタンで消すことができ、その設定は次回も保たれます。