復習クイズ大会
カテゴリーと得点のボードで、チーム対抗の復習ができます。得点板、ダブルポイント、ファイナルラウンドつきで、電子黒板にそのまま映せます。
小学校 復習クイズ
- 赤チーム0
- 青チーム0
マスをタップすると問題が開きます。チームのボタン(またはキー 1–2)で得点を入れ、− / + でいつでも点数を直せます。出題済みのマスも開き直せます。
チームとルール
問題と答え
- 100
- 200
- 300
- 400
- 500
問題を入れていないマスは、ボード上で空白になります。
このブラウザに自動で保存されます。「リンクで共有」はゲーム全体をリンクの中に入れるので、どこにもアップロードされません。
復習クイズ大会について
クイズ番組のような復習は、テスト前の授業を一週間でいちばん盛り上がる時間に変えてくれます。チームがカテゴリーと点数を選ぶと問題が画面いっぱいに表示され、先生はワンタップで得点を入れるだけ。得点板が自動で計算します。どこかに隠れたダブルポイントと、持ち点を賭けるファイナルラウンドで、最後の1問まで目が離せません。
問題は自分で作っても、サンプルから始めてもかまいません。「サンプル:小学校」は算数・理科・国語・社会・生き物、「サンプル:算数」はたし算・ひき算、かけ算・わり算、図形、単位と時間の問題入りで、「英語のサンプル」は英語版のもとのゲームを読み込みます。ゲームはこのブラウザに保存され、1台の画面で進めるので、児童・生徒のアカウントや端末は必要ありません。
3ステップでゲームを準備
問題を作る。 「問題と答え」でカテゴリーを2〜6個、1カテゴリーの問題を3〜5問、得点(100–500、200–1000、1–5)を選び、マスごとに問題と答えを入力します。サンプルのボタンですぐに始めることもできます。
チームを決める。 チームを2〜6つにして名前を変えるか、「クラスをチームに分ける」で名簿からランダムにチーム分けします。「解答タイマー」「かくれダブルポイント」「不正解なら減点」も設定できます。
大きな画面で遊ぶ。 「授業用プレゼンモード」を開いてマスをタップし、「答えを見る」を押したら、正解したチームのボタン(またはキー 1–6)で得点を入れます。最後は「ファイナルラウンド」か「優勝チームを発表」で紙吹雪とともに締めくくります。
授業での使い方アイデア
単元テスト前の復習
単元の内容ごとにカテゴリーを作り、やさしい問題から難しい問題まで5問ずつ入れます。チームに分かれて進め、最後はファイナルラウンドで1問に得点を賭けます。
全チームが答える
「答えを見る」を押す前に、各チームにミニホワイトボードへ答えを書いてもらいます。同じ問題で正解したチーム全部に得点を入れられるので、順番待ちのチームが出ません。
低学年向けの短いゲーム
得点を1–5にすると合計しやすくなります。3カテゴリー×3問の小さなボードにして解答タイマーを30秒にし、問題を読み上げながら進めましょう。
学年の先生たちと共有
1人の先生が作ったゲームを「リンクで共有」で送ります。クラスが替わるたびに「新しいラウンド」を押せば、問題はそのままでボードと得点だけがリセットされ、ダブルポイントも別の場所に隠れます。
よくある質問
ほかの先生とゲームを共有できますか?
はい。「リンクで共有」はカテゴリー・問題・答えを含むゲーム全体をリンクの中に入れるので、どこにもアップロードされず、アカウントも不要です。リンクを開くとゲームが読み込まれ、自分のゲームに戻したいときのための「元に戻す」ボタンも表示されます。
別のチームに得点を入れてしまったら?
出題済みのマスは暗くなってボードに残ります。そのマスをもう一度開いて得点を入れるチームを変えれば、得点板は自動で直ります。各チームの − / + ボタンで点数を直接直すこともできます。
ファイナルラウンドはどう進みますか?
エディターでファイナルラウンドをオンにして最後の1問を入力します。始めると、各チームは持ち点まで(持ち点がいちばん高いマスの点数より少ないチームはその点数まで)賭けられます。正解なら賭けた点が加わり、不正解なら引かれ、そのあと優勝チームが発表されます。
かくれダブルポイントのしくみは?
「なし」「1マス」「2マス」から選びます。マスはランダムに決まり、いちばん上の段には入りません。先生にもどこかはわかりません。チームがそのマスを開くと問題の前に「ダブルポイント!」が表示され、その問題は得点が2倍になります。