算数プリントメーカー
計算の種類と数の範囲を選ぶだけで、解答付きの新しいプリントをすぐに印刷できます。
PDFは2ページです。1ページ目が児童用プリント、2ページ目が解答です。
プレビュー
たし算プリント
20まで(1・2年) · 20問
算数プリントメーカーについて
小学生向けの計算プリントを数秒で作れます。四則計算では、たし算、ひき算、かけ算、わり算、まぜこぜから選び、数の範囲を決めます。10まで、20まで、くり上がり(くり下がり)なし・ありの100まで、2けた×1けた、1〜12の段のかけ算があります。時計の読み方を選ぶと、ちょうど・半・15分ごと・5分ごと・1分ごとのアナログ時計が並びます。
「新しい問題を作る」を押すたびに別のプリントになるので、先週の答えを写すことはできません。ひき算の答えが負の数になることはなく、わり算はいつも割り切れます。PDFは2ページで、1ページ目が児童用プリント、2ページ目が答えを青で示した解答です。登録不要・無料でブラウザから使えます。
プリントの作り方(3ステップ)
プリントの種類を選ぶ 「プリントの種類」で四則計算(続けて計算と数の範囲)または時計の読み方(続けて時計の難しさ)を選びます。
ページを整える 1枚の問題数を12・16・20・24から選び、書き方(筆算か横書き)と名前・日付の欄を決めます。プレビューはすぐに変わり、「解答を表示」をオンにすると答えも確かめられます。
印刷する・映す 「印刷用PDFをダウンロード」でA4またはUSレターのPDFを保存するか、「授業用全画面モード」で電子黒板に映してクラスみんなで解きます。
授業での使い方のアイデア
毎日ちがう朝学習
前日に習った内容で12問のプリントを作り、授業前に印刷します。毎日新しいプリントを作れるうえ、解答を教卓に置いておけば、早く終わった児童が自分で丸つけできます。
電子黒板でいっしょに解く
授業用全画面モードで何問か声に出して解き、「答えを表示」で残りを確かめさせます。「新しい問題」で次の問題に進め、全画面モードに入るたびに答えはかくれた状態に戻ります。
レベル別の2種類
くり上がりなしの100までと、くり上がりありの100までを1枚ずつ印刷し、グループに合わせて配ります。見た目が同じなので、だれがどちらを受け取ったか目立ちません。
時計の読み方のふり返り
時計の授業のあとに、時計の読み方で時計12こ、習った難しさ(たとえば15分ごと)のプリントを作ります。児童が時計の下に時刻を書き、解答ですぐに確かめて次の授業の計画に役立てられます。
よくある質問
わり算の筆算プリントも作れますか?
はい。わり算と筆算を選ぶと、各問題がわり算の筆算の形で表示され、解答では商が上に書かれます。2けた÷1けた(例:84÷4)か、1〜12の段のわり算の基本から選べます。すべて割り切れるので、あまりはありません。
いろいろな計算をまぜられますか?
はい。まぜこぜと数の範囲を選びます。10まではたし算とひき算だけ、20まで以上ではかけ算とわり算も入ります。計算は同じ数ずつ入ってからまぜられるので、記号をよく見て解く練習になります。
時計の短い針は正しい位置にありますか?
はい。分が進むと短い針も数字の間を少しずつ動き、本物の時計と同じです。時計の下には時刻を書く欄があり、解答では3:15のように数字で示します。
設定は保存されますか?
はい。プリントの種類、計算、数の範囲、書き方などの設定はこのブラウザに保存されます。用紙サイズはサイトのほかのプリントと共通です。問題は保存されず、ツールを開くたびに新しいプリントが作られます。