インタラクティブ百数表
百数表に色をぬり、クラスみんなでとび数えをし、マスをかくしてかくれた数を当て、PDFのプリントを印刷できます。
きまりに色をぬる
とび数え、偶数、奇数から選びます。「きまりでぬる」は選んだ道具(色・消しゴム・かくす)で一度に、「いっしょに数える」は1マスずつ順に色をぬります。
0から2とび:この表で50マス
かくれた数
ランダムにマスをかくすか、「かくす」を選んでかくしたいマスをタップします。児童がかくれた数を答えてから、マスをタップして確かめます。
1–100の百数表を印刷
空らんの表と「かくれた数」の表には名前と日付の欄があります。「かくれた数」のPDFは、ダウンロードのたびに20マスをランダムに選び直して空らんにし、答えのページもつきます。
インタラクティブ百数表について
百数表は数を10ずつの行に並べるので、位取りや数の並び方のきまりがよく見えます。この百数表には1–100、0–99、1–120の3種類があります。マスをタップするかなぞって6色でぬったり、2とび・5とび・10とび、自分で決める、偶数、奇数などのきまりを選んで一度にぬったりできます。
「いっしょに数える」はきまりのマスを1つずつ順にぬるので、クラスで声に出して数えられます。かくれた数の練習では、マスをかくして児童がタップして確かめます。数入りの表、空らんの表、かくれた数の表も印刷できます。登録不要・無料でブラウザから使え、Chromebook、iPad、電子黒板で動きます。
百数表の使い方(3ステップ)
表と色を選ぶ 1–100、0–99、1–120から選び、色をタップします。マスをタップするかなぞってぬり、ぬったマスをもう一度タップすると消えます。消しゴムで色を消し、「色をすべて消す」で表を空にできます(「消したのを元に戻す」でやり直し可能)。
きまりに色をぬる 2とび、3とび、4とび、5とび、10とび、自分で決める、偶数、奇数から選び、「はじめの数」を決めます。「きまりでぬる」で一度にぬるか、「いっしょに数える」でクラスが数えるあいだに1マスずつぬります。
練習・投影・印刷 「ランダムにかくす」を押すか「かくす」の道具を使います。児童はかくしたマスをタップして答えを確かめます。授業用全画面モードで大きく映したり、数入り・空らん・かくれた数の表をPDFでダウンロードしたりできます。
授業での活用アイデア
5とび・10とびで数える
5とびを選んで「いっしょに数える」を押し、マスに色がつくたびにクラスで声に出して数えます。次に色を変えて10とびで数えます。2色ともぬられたマスには、どんな共通点があるでしょう。
かくれた数のウォーミングアップ
「かくすマスの数」を10にして「ランダムにかくす」を押します。かくれたマスを指して、どの数がかくれているか、上・下・となりの数からどうしてわかったかを聞きます。児童がマスをタップして答えを確かめます。
偶数と奇数
偶数と奇数を別の色でぬって、たての列を見ます。どの列も全部偶数か全部奇数になっています。0–99の表に切りかえて、なぜ各行が0で終わる数から始まるのかを考えます。
空らんの表のプリント
空らんの表を印刷し、順番に書ける数をできるだけ書いてもらいます。短い課題には、空らんが10〜20マスのかくれた数の表を印刷し、答えのページで答え合わせをします。
よくある質問
1–100、0–99、1–120の表は何がちがいますか?
どれも1行に10マスです。1–100の表は10、20、30…が各行の終わりにきます。0–99の表は各行が何十から始まるので、同じ行の数は十の位がそろいます。1–120の表は、100より先まで数えられるように2行多くなっています。
0以外の数からとび数えできますか?
できます。とびの数を選ぶか、「自分で決める」で1〜50を決めてから「はじめの数」を変えます。たとえば3から10とびにすると3、13、23…がぬられ、10をたすと真下のマスに進むことがわかります。
ぬった色は保存されますか?
保存されます。ぬったマス、表の種類、色、きまりの設定をこのブラウザに記録します。かくしたマスは保存されないので、練習のたびに新しく始まります。マウスやペンならなぞってぬれ、タッチ画面ではマスを1つずつタップするか、全画面モードでなぞります。
PDFは日本語で印刷されますか?
はい。見出し、説明の一文、名前・日付欄、答えのページはすべて日本語で印刷されます。数字は画面と同じです。数入りの表にはぬった色も入れられ、かくれた数の表は1〜60マスをランダムに空らんにして答えのページをつけ、A4またはレターの用紙に印刷します。