教室スクリーン
残り時間、次に当たる人、声の大きさ、今やること。児童・生徒に見せたいものを1つの画面にまとめて映せます。
ウィジェットを追加 (画面に 5 / 16 個)
用意されたレイアウト
背景
ウィジェットは上のバーをドラッグして動かし、右下の角でサイズを変えられます。画面はこの端末に保存されます。名前は、すべての名前ツールで共通の名簿から読み込まれます。
教室スクリーンについて
いくつものタブを切り替える代わりに、必要なウィジェットを1つの画面に並べて電子黒板やプロジェクターに映しましょう。ウィジェットはタイマー、ストップウォッチ、時計、名前抽選、グループ分け、騒音メーター、信号、声のものさし、メモ、チェックリスト、サイコロ、QRコードの12種類。1画面に最大16個まで置け、タイマーを2つ、色違いのメモを何枚も、のように同じものを重ねて使うこともできます。
ウィジェットは上のバーをドラッグして動かし、右下の角でサイズを変えます。配置や設定、背景はこのブラウザに自動で保存されるので、次の授業でもそのまま使えます。動いているタイマーは、ページを再読み込みしても止まりません。Chromebook、iPad、ノートパソコン、電子黒板で、インストールも登録もなしに無料で使えます。
画面づくりの3ステップ
ウィジェットを追加するか、レイアウトを選ぶ 「ウィジェットを追加」のボタンを押すか、用意されたレイアウト(ベーシック、個人学習、グループ活動、朝の会)から選びます。「画面を空にする」で白紙に戻り、数秒間は「元に戻す」で前の画面を復元できます。
好きなように配置する 教室の後ろからでも読めるように、ウィジェットを動かして大きくします。キーボードでは、つまみの上で矢印キーを押すと移動、Shift+矢印キーでサイズ変更。季節のテーマを含む背景も選べます。
クラスに映す 「授業用全画面モード」にすると画面いっぱいに表示され、広告は消えます。下には「追加」「レイアウト」、背景、音のボタンが並ぶ小さなツールバーが残り、Tキーで隠したり出したりできます。
教室スクリーンの使い方アイデア
朝の会
日付つきのアナログ時計、あいさつのメモ、今日の予定のチェックリストが1画面に。予定は終わったものから順にチェックできます。名前抽選で今日の司会を決めるのもおすすめです。
静かな個人学習
メモに課題を書き、15分のタイマー、信号、声のものさし0を並べます。そろそろまとめる時間になったら、信号を黄色に切り替えて知らせましょう。
声の大きさを意識したグループ活動
名簿からランダムにグループを作り、10分のタイマーと声のものさし3を表示。騒音メーターが教室の音の大きさをリアルタイムで示すので、グループが自分たちで声を調整できます。
サイコロで計算ウォーミングアップ
サイコロを最大3個振り、出た目をたしたりかけたりさせます。ストップウォッチを加えれば、タイムを競うミニゲームになります。
よくある質問
名前抽選とグループ分けの名前はどこから来るのですか?
名前抽選ツールや名前ルーレットなど、ほかの名前ツールと共通の名簿を使うので、入力は1回で済みます。名簿はこのブラウザに保存され、インターネットに送られることはありません。
騒音メーターは教室の音を録音しますか?
いいえ。マイクはブラウザの中で音の大きさをその場で測るだけです。録音・保存・送信は一切せず、「停止」を押すかページを離れるとマイクはオフになります。
画面にQRコードを出すには?
QRコードのウィジェットを追加し、課題のページや学級のサイトなどのリンクを貼り付けます。児童・生徒はタブレットやスマートフォンのカメラで読み取ります。コードはブラウザの中で作られ、リンクがどこかに送られることはありません。長すぎるリンクの場合はウィジェットがお知らせします。
映している間に画面が消えませんか?
「授業用全画面モード」では、対応しているブラウザに画面をつけたままにするよう求めます。省電力の設定で画面が暗くなることはありますが、タイマーは正確に動き続けます。