教室の時計
今の時刻を電子黒板やプロジェクターに大きく表示。デジタル、アナログ、両方から選べ、日付と授業終了までのカウントダウンも出せます。
アナログ時計
カウントダウン
「給食」や「昼休み」などもどうぞ。この端末の時計をもとに毎日午後2:45までカウントダウンし、その後1分間「授業終了です!」と表示します。
教室の時計について
この時計は、教室の後ろからでも読める大きな数字で今の時刻を表示します。「デジタル」「アナログ」「両方」から選び、12時間制(午前/午後)か24時間制か、秒を出すかどうかも決められます。時計の下に日付を1行で出したり、「今日は…」に切り替えて朝の会で曜日と日付を日本語で大きく見せたりできます。
アナログの文字盤には数字と分の目盛りがあり、分の数字(0、5、10…55)や色つきの針をオンにすれば時計の読み方の学習にも使えます。テーマは「ライト」「ダーク」「ハイコントラスト」の3つ。「授業終了まで 12:30」のようなカウントダウンも表示できます。インストールも登録も不要で、ブラウザだけで動きます。
教室の時計の使い方
時計の表示を選ぶ 「デジタル」「アナログ」「両方」から選び、「12時間制」か「24時間制」を選びます。デジタル時計に秒を出すなら「秒を表示」をオンに。アナログの「秒針」はオン・オフできます。
日付とカウントダウンを加える 「日付」で「オフ」「日付の行」「今日は…」から選びます。授業の終わりまで数えるには「カウントダウンを表示」をオンにし、文言を入力して「時刻」の欄に時間を入れます。
全画面で映す 「授業用全画面モード」を押すと時計が画面いっぱいに広がり、広告は非表示になります。下に「デジタル」「アナログ」「両方」のボタンが残り、「終了」かEscキーで戻ります。
授業での教室の時計活用アイデア
朝の会で日付を確認
「日付」を「今日は…」にすると、曜日が大きな文字で、その下に日付が出ます。日直が読み上げたり、ノートに写したりするのに便利です。
一日中、時計の読み方を練習
「両方」を選び、「分の数字」と「色つきの針」をオンにします。赤い短針と青い長針がデジタル時計の時と分の色と同じなので、子どもが自分の読みを確かめられます。
授業の終わりまでカウントダウン
文言を「授業終了」のままにして終わりの時刻を入れます。残り5分になると色が変わり、片づけを始める合図になります。
サブ画面に落ち着いた時計を
「ダーク」テーマにして秒と秒針をオフにし、テレビやサブモニターで全画面モードを開きます。教室がまぶしくならず、時刻もよく見えます。
よくある質問
時刻はどこから取っていますか?
ページを開いた端末の時計とタイムゾーンをそのまま表示し、1秒ごとに更新します。時刻がずれている場合は、そのパソコンやタブレットの日付と時刻の設定を直せば、教室の時計も合います。
一日中映しておいても大丈夫ですか?
はい。授業用全画面モードは画面いっぱいに表示して広告を隠します。対応する端末では、全画面で表示している間は画面がスリープしません。
カウントダウンはどう動きますか?
毎日、設定した時刻まで、時計の下の行で残り時間を数えます。残り5分と残り1分で色が変わり、その後1分間「授業終了です!」と表示されます。「チャイム」をオンにしておくとその時刻に鳴りますが、ブラウザは操作があるまで音を止めているため、ページを開いてから一度は画面をタップかクリックしておいてください。
設定は保存されますか?
はい。時計の表示、時刻の表示形式、日付、テーマ、アナログのオプション、カウントダウンはこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ表示になります。