神経衰弱ゲーム
単語、九九、用語をめくるカードに変えて、そのまま電子黒板に映せます。
カードを混ぜています…
カードを2枚タップしてめくります。ペアがそろうと緑のふちが付いて表のまま残ります。キーボードでは矢印キーでカードを移動し、Enter かスペースでめくります。
ゲームの設定
サンプル
例:ねこ - cat と書くと、ペアになる2枚のカードができます。1行に1語だけ書くと、同じカードが2枚できます。引き算は、左右の間に = を入れてください:10 - 3 = 7。
「新しいゲーム」のたびに15組から8組をランダムに選びます(16枚)。
ペアと設定はこのブラウザに保存されます。「シャッフル」は同じカードの位置だけを変え、「新しいゲーム」はリストのペアが1ゲーム分より多いとき、ペアも選び直します。
神経衰弱ゲームについて
神経衰弱は、どこにどのカードがあったかを覚えてペアを見つけるゲームです。言葉と意味、計算と答え、用語と説明のように、1行に1組ずつ入力すると、番号付きのカードが並んだ盤面ができます。1行に1語だけ書くと、同じカードが2枚になります。1回に2枚めくり、ペアなら緑のふちが付いて表のまま残り、ペアでなければまた裏にもどります。
「1人で」では手数とタイムを計り、「チーム対戦」では2〜4チームが交代でめくって、見つけたペアの数を競います。すぐに始められるよう、サンプルとして「反対の言葉」「かけ算九九」「ひらがなとカタカナ」を用意しました。英語の授業で使える、もとの英語のサンプルもあります。ペアと設定はブラウザに保存され、アカウント登録は不要です。
神経衰弱ゲームの使い方(3ステップ)
ペアを入力する 「ねこ - cat」「3 × 4 - 12」のように、前後に半角スペースを入れたダッシュで1行に1組ずつ書くか、サンプルを押します。引き算は左右の間に = を入れます(例:「10 - 3 = 7」)。
ゲームを設定する 1ゲームのペア数を4〜15から選び、「1人で」か「チーム対戦」を選びます。チーム対戦ならチーム数(2〜4)と名前を決めます。「ペアでないカードを裏にもどす」は「1.5秒後」か「次にタップしたとき」から選べます。
めくってペアを探す 1回に2枚タップするか、矢印キーと Enter を使います。「授業用全画面モード」では大きなカードが画面いっぱいに並びます。最後のペアが見つかると紙吹雪とともに結果が表示され、「もう一度遊ぶ」で新しいゲームが始まります。
授業での活用アイデア
電子黒板で語彙の復習
今週の言葉と意味を入力して盤面を映します。子どもたちがカードの番号を2つ言い、先生がタップ。2枚をみんなで読み上げてから、ペアかどうかを確かめます。
チームで九九
「かけ算九九」を読み込み、「遊び方」を「チーム対戦」にして2〜4チームの名前を付けます。ペアを当てれば1点でもう一度、はずれたら次のチームの番です。
ひらがな・カタカナの練習
「ひらがなとカタカナ」を使えば、「あ」と「ア」のように同じ音の文字がペアになります。低学年は4〜6組から始め、めくるたびに声に出して読みましょう。
英語や理科の用語
日本語の言葉と英単語、理科の用語と短い説明を組み合わせましょう。リストが1ゲームのペア数より多ければ、「新しいゲーム」のたびに別のペアが選ばれます。
よくある質問
無料で使えますか?
はい、無料で登録不要、遊べる回数にも制限はありません。ペアと設定はこのブラウザに保存されるので、同じ端末で次に開いたときもそのまま残っています。
チーム対戦はどう進みますか?
番のチームはカードの上に強調して表示されます。そのチームが2枚めくり、ペアなら1点を得てもう一度、はずれたら次のチームの番になります。最後にペアをいちばん多く見つけたチームの勝ちで、同点の場合は同点と表示されます。
自分で作った言葉を使えますか?
はい。1行に1組で最大60組、片面50文字まで入力・貼り付けできます。カードの文字はすべて別々である必要があるため、同じ内容の行はメッセージとともに除かれます。
「シャッフル」と「新しいゲーム」のちがいは?
「シャッフル」は同じカードとプレイヤーのまま、カードの位置だけを変えて全部裏にもどします。「新しいゲーム」はゲームを最初からやり直し、リストのペアが選んだ数より多いときは、ペアもランダムに選び直します。