シンキングツール(思考整理シート)メーカー
印刷しても、画面で入力してもよい11種類のシンキングツール。タイトルや見出しを変え、罫線を選んでPDFをダウンロードできます。
見出し
まだ何も入力されていないので、PDFは白紙1ページです。「画面で入力」で枠に書き込むと、見本や解答用を印刷できます。
プレビュー · A4, 横向き
PDFはここに表示されているとおりに印刷されます。
シンキングツール(思考整理シート)メーカーについて
ベン図(円2つまたは3つ)、KWLチャート(知っていること・知りたいこと・わかったこと。「調べ方」の列を加えたKWHLも可)、Tチャート、ストーリーマップ、要点と詳細、順序チャート、フレイヤーモデル、原因と結果、比較・対照、4マス作文、ウェビングマップの11種類があります。タイトルとすべての見出しを書きかえられ(例:Tチャートの「よい点」「よくない点」)、名前・日付の欄も付けたり外したりできます。
書くスペースは白紙、8mm間隔の罫線、12mmの広い罫線から選び、用紙の向き(縦・横)と用紙サイズ(A4・レター)も決められます。プレビューには印刷される内容がそのまま表示されます。枠に直接入力して見本や解答用のシートを作ったり、電子黒板に映してクラス全員で書き込んだりすることもできます。ブラウザで無料、登録なしで使えます。
シンキングツールを3ステップで作る
シートを選ぶ ベン図、KWLチャート、ウェビングマップなど、一覧から1つ選びます。シートによっては、円・列・詳細・枠・行・まるの数も選べます。
授業に合わせて整える タイトルを入力し、見出しを自由に書きかえます。「見出しを元に戻す」で最初の文言に戻せます。書くスペース、用紙の向き、用紙サイズを選び、名前・日付の欄のオン・オフを決めます。
印刷する、または画面で入力する 「PDFをダウンロード」を押すと印刷用のシートができます。「画面で入力」を開くと枠に書き込め、「授業用全画面モード」を押すと電子黒板でみんなで書き込めます。
授業でのシンキングツールの使い方
クラス全員でベン図を完成させる
「テーマA」「テーマB」を比べたいものに書きかえて、授業用全画面モードを開きます。図の部分をクリックして児童・生徒の意見を入力し、次の比較に移るときは「文字を消す」を押します。
単元の最初と最後にKWLチャート
新しい単元の前にKWLチャートを印刷し、知っていることと知りたいことを書かせます。単元の終わりに同じシートに戻り、Lの列を書き込みます。
まず見本、それから白紙のシート
「画面で入力」でストーリーマップに記入例を書き、「PDFのページ」で「両方」を選びます。配布用の白紙と先生の見本が1つのPDFにまとまります。
語彙の学習にフレイヤーモデル
大切な言葉ごとにフレイヤーモデルを1枚印刷します。まん中の楕円に言葉を書き、まわりに意味、特徴、例、例ではないものを書きます。広い罫線なら低学年でもゆったり書けます。
よくある質問
どんなシンキングツールが作れますか?
11種類です。円2つか3つのベン図、KWLまたはKWHLチャート、Tチャート、ストーリーマップ、詳細3つか4つの要点と詳細、4〜6枠の順序チャート、フレイヤーモデル、2〜4行の原因と結果、比較・対照、4マス作文、まる4〜8個のウェビングマップがあります。
答えを書き込んだシートも印刷できますか?
できます。「画面で入力」で枠に書き込み、「PDFのページ」で「入力した文字入り」を選ぶと、入力した文字が各枠に青色で印刷されます。「両方」を選ぶと、PDFの1ページ目が白紙、2ページ目が入力版になります。
児童・生徒がパソコンで入力することもできますか?
できます。「画面で入力」を開き、どの枠でもクリックして入力します。「文字を消す」ですべての枠が空になり、まちがえて消したときは「元に戻す」で復元できます。
入力した内容は保存されますか?
はい。設定と入力した内容は、この端末のこのブラウザに、シートごとに別々に保存されます。ほかのシートに切りかえても消えません。インターネットに送信されるものはありません。