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FreeClassTool.
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名前ルーレット

大きくて公平で楽しいルーレットで、児童・生徒をランダムに指名。電子黒板にそのまま映せます。

抽選・グループ分け無料・登録不要全学年

回すリスト
20 / 200

同じ名簿を FreeClassTool の名前ツールすべてで使えます。名簿はこの端末の中だけに保存され、名前がインターネットに送られることはありません。別のパソコンに移す

ルーレットの設定

回転時間

名前ルーレットについて

ルーレットを回せば、いつもの指名がクラス全員の注目の的になります。児童・生徒の名前を1行に1人ずつ入力するか貼り付けて、「ルーレットを回す」を押してください。針が名前の上を通りながら少しずつ減速し、選ばれた名前が紙吹雪と効果音とともに大きく表示されます。発表する人、黒板に答えを書く人、プリントを配る人、ゲームを最初に始める人を決めるときに便利です。

抽選は公平です。ボタンを押した瞬間に、ブラウザの安全な乱数生成機能で名前が先に決まり、それからルーレットが回り始めます。「ドキドキ演出」をオンにすると、最後の数人をとてもゆっくり通過し、ときには2人の名前の境目で止まりかけてから、どちらかに傾きます。これは演出だけで、結果はすでに決まっています。

名簿はこの端末の中だけに保存され、インターネットに送られることはありません。FreeClassTool のほかの名前ツールと同じ名簿を使うので、入力は一度で済みます。

名前ルーレットの使い方(3ステップ)

  1. 名前を入れる 入力欄に名簿を1行に1人ずつ入力するか貼り付けます(最大200件)。まず試したいときは「サンプル名簿を読み込む」を押してください。「自由入力」に切り替えると、名前の代わりに単語やごほうび、問題を載せられます。

  2. ルーレットを回す 「ルーレットを回す」ボタンを押すか、ルーレットを直接クリックするか、スペースキーを押します。「ルーレットの設定」では回転時間を3秒・5秒・8秒から選べ、「ドキドキ演出」のオン・オフも切り替えられます。

  3. 発表して次へ 選ばれた名前が画面に大きく表示されます。「当たりを外す」をオンにしておくと、結果を閉じたときにその名前がルーレットから外れるので、全員に順番が回るまで同じ人は選ばれません。

授業での名前ルーレットの使い方

  • 公平な指名

    次の質問に答える人をルーレットに決めてもらえば、「いつも同じ人ばかり当てる」と思われる心配がありません。「当たりを外す」をオンにすれば、全員が一度ずつ答えてから次の一巡に進めます。

  • 係や当番決め

    プリント配り、黒板消し、列の先頭、金曜日の遊び選びなど、順番に回したい係や当番をルーレットで決めましょう。

  • 問題を出して復習

    「自由入力」に切り替えて、復習問題や単語、単元のテーマを書き込みます。ルーレットを回すたびに、クラスで取り組む問題が決まります。

  • 行事や特別な日に

    「ハロウィン」「クリスマス」「秋」「春」のテーマを選ぶと、ルーレットの色、飾り、効果音が変わり、お楽しみ会や学期末の抽選がもっと盛り上がります。

よくある質問

ルーレットは本当にランダムですか?

はい。ボタンを押した瞬間にブラウザの安全な乱数生成機能で当たりの名前が決まり、ルーレットはその名前で止まるように回ります。どの名前も選ばれる確率はまったく同じで、アニメーションや回転時間、ドキドキ演出が結果を変えることはありません。

同じ人が2回選ばれないようにできますか?

はい。「ルーレットの設定」で「当たりを外す」をオンにすると、結果を閉じるたびに当たった名前がルーレットから外れます。オフのときは、結果画面の「外す」ボタンでその名前だけを外せます。新しく一巡を始めるときは、「戻す」ボタンで外した名前をまとめて戻してください。

児童・生徒の名前は保存されますか?

この端末のブラウザの中だけに保存されます。名前がサーバーに送られることはなく、同じ名簿を FreeClassTool のほかの名前ツールでも使えます。

電子黒板やプロジェクターに映せますか?

はい。「授業用プレゼンモード」を押すと、ルーレットが画面いっぱいに表示され、広告も消えます。スペースキー、Enter キー、プレゼン用リモコンでルーレットを回せて、もう一度押すと結果が閉じます。

演出なしで早く回すこともできますか?

はい。「ルーレットの設定」で「ドキドキ演出」をオフにして、回転時間を3秒にしてください。演出の途中でも、スペースキーを押すかルーレットをクリックすれば、すぐに結果が表示されます。