ルーブリック作成ツール
ルーブリック表、シングルポイント・ルーブリック、「〜できる」自己チェックリストを1ページで印刷できます。
テンプレートから始める
テンプレートを読み込むと、タイトル・段階・観点が置きかわります。「元に戻す」で元のルーブリックに戻せます。
観点と段階
| 観点 | 段階1 | 段階2 | 段階3 |
|---|---|---|---|
観点 5/8・段階 3/5
保存したルーブリック (0/5)
作業中のルーブリックはこのブラウザに自動で残ります。「ルーブリックを保存」を押すとここにも控えが残り、5個まで作って切りかえられます。
プレビュー・A4、縦向き
PDF には、ここに表示されたとおりの内容が1ページで印刷されます。
ルーブリック作成ツールについて
このツールでは、観点2〜8つ、段階3〜5つのルーブリック表を作れます。段階にはそれぞれ名前と点数があり、テンプレートは「よくできた」(3点)、「できた」(2点)、「もう少し」(1点)の3段階から始まります。各マスの記述はすべて書きかえられます。作文、スピーチ・発表、グループ活動、実験レポート、図工・美術のテンプレート、または白紙のルーブリックから始めましょう。
同じ観点を、シングルポイント・ルーブリックや、児童・生徒が自分でふり返る「〜できる」自己チェックリストとして印刷することもできます。得点欄と合計欄、名前・日付・課題の欄、先生のコメント欄も入れられます。ルーブリックは必ず1ページに収まり、登録不要・無料でブラウザの中だけで使えます。
ルーブリックの作り方(3ステップ)
テンプレートから始める 作文、スピーチ・発表、グループ活動、実験レポート、図工・美術、白紙のルーブリックから選びます。読み込むとタイトル・段階・観点が置きかわりますが、「元に戻す」で前のルーブリックに戻せます。
観点と段階を編集する 好きなマスに入力し、段階の名前や点数を変え、「観点を追加」「段階を追加」を押します。矢印で行の順番を入れかえ、「段階の順番を逆にする」で低い段階から並べることもできます。
種類を選んで印刷する 「ルーブリック表」「シングルポイント」「自己チェックリスト」から選び、配点、合計欄、名前・日付・課題の欄、先生のコメント欄のオン・オフを決めて「PDFをダウンロード」を押します。
ルーブリックの活用アイデア
課題の前にルーブリックを共有
課題を出すときに「授業用全画面モード」を開きます。行をタップするか下矢印キーで観点を1つ強調すると、ほかの行はうすくなるので、段階ごとのようすをクラスで確かめられます。
自己評価のチェックリスト
種類を「自己チェックリスト」にして人数分印刷します。観点ごとにチェック欄つきの「〜できる」の行になり、提出前に自分で確かめられます。
シングルポイントで記述の評価
「シングルポイント」では、中央の列に観点と目標が入ります。もう一歩のところは「改善点」に、目標をこえたところは「すばらしい点」に書きこみましょう。
単元ごとにルーブリックを保存
大きな単元や行事ごとにルーブリックを保存しておきましょう。「保存したルーブリック」にはこのブラウザで5個まで残せるので、開いて少し直してまた印刷できます。
よくある質問
長い記述もマスに収まりますか?
ルーブリックは必ず1ページで印刷されます。すべてのマスが収まるまで文字が小さくなりますが、決まった最小サイズまでです。それでも入りきらないマスは「...」で切れ、プレビューにどのマスかが表示されるので、文を短くしたり、観点を減らしたり、用紙の向きを変えたりしてください。
シングルポイント・ルーブリックとは?
観点ごとに目標だけを中央の列に書き、左の「改善点」と右の「すばらしい点」の列を先生のコメント用に空けておくルーブリックです。各行に得点欄を入れ、「観点ごとの配点」を決めることもできます。
横向きで印刷されるのはどんなときですか?
用紙の向きが「自動」のとき、段階が4つか5つのルーブリック表は横向き、それ以外は縦向きで印刷されます。「縦向き」「横向き」を選べば自分で決められます。プレビューには印刷される向きと用紙サイズのまま表示されます。
ルーブリックを複数保存できますか?
できます。作業中のルーブリックはこのブラウザに自動で残ります。「ルーブリックを保存」を押すと「保存したルーブリック」に控えが入り(5個まで)、「開く」「変更を保存」「別名で保存」「削除」が使えます。