計算スピードゲーム
大きなテンキーで+−×÷の計算を練習し、連続正解と自己ベストに挑戦。クラス全体に問題を映して、みんなで答えることもできます。
タイムアタック
かけ算 · 10の段まで · 1分
ゲームの設定
画面のテンキーかキーボード(数字・Backspace・Enter)で答えます。まちがえた問題は、数問あとにもう一度出ます。 設定と自己ベストは、このブラウザだけに保存されます。
計算スピードゲームについて
計算の力は、短い練習をこまめに続けることで伸びていきます。時間との勝負にすれば、その練習がゲームになります。児童は画面のテンキーかキーボードで大きく表示された計算に1問ずつ答え、正解かどうかをすぐに確かめられます。範囲内の問題がひととおり出てから同じ問題がくり返され、まちがえた問題は数問あとにもう一度出ます。
ラウンドが終わると、正解数、正答率、1分あたりの正解、最高連続正解とあわせて、まちがえた問題と正しい答えの一覧が表示されます。ひき算はたし算から、わり算はかけ算から作るので、答えがマイナスになったり、あまりが出たりすることはありません。Chromebook、iPad、電子黒板のブラウザで、登録なしで無料で使えます。
3ステップでラウンドを始める
計算を選ぶ。 たし算・ひき算・かけ算・わり算・ミックスから選び、範囲を決めます。+−は10まで・20まで、×÷は5の段・10の段・12の段までです。「練習する数」を選ぶと、7の段のように1つの数が入った計算だけを練習できます。
モードと長さを選ぶ。 「タイムアタック」は1人1台で解くモードで、1分・2分・3分・20問から選びます。「クラスでフラッシュ」は問題を3秒・5秒・8秒映してから答えを表示します。
解いて、まちがいを練習する。 3・2・1のカウントダウンのあと、答えを入力して「決定」(またはEnter)を押します。「まちがえた問題を練習」を押すと、その問題だけで時間制限のないラウンドが始まります。
授業での使い方アイデア
1分間のウォーミングアップ
算数の授業の始めに、Chromebookやタブレットで1分間のラウンドに取り組みます。1週間同じ計算を続けると、一人ひとりが自己ベスト更新をめざせます。
クラスみんなでフラッシュ
「クラスでフラッシュ」と「授業用プレゼンモード」を使い、新しい計算は8秒、慣れてきたら3秒にします。スペースで一時停止し、6 + 7 を 6 + 6 + 1 と考えるような計算のしかたを話し合えます。
1つの段に集中
6の段を学習中なら、「ミックス × ÷」「10の段まで」を選び、練習する数を6にします。6 × 4 = 24 と 24 ÷ 6 = 4 のような問題がまざって出ます。
算数コーナーで
一人ずつ20問のラウンドに挑戦し、まちがえた問題の一覧を確認します。付せんに書き写して、次の時間までに見直すのもおすすめです。
よくある質問
7の段だけを練習できますか?
はい。かけ算(またはミックス × ÷)と「10の段まで」か「12の段まで」を選び、練習する数を7にします。ラウンドの問題はすべて7が入った計算になり、その範囲の問題数も表示されます。
まちがえるとどうなりますか?
すぐに正しい答えが画面に表示され、その問題は数問あとにもう一度出ます。ラウンドの終わりには、まちがえた問題が答えといっしょに一覧で表示され、「まちがえた問題を練習」でその問題だけを解き直せます。
自己ベストはどのように保存されますか?
計算の種類・範囲・ゲームの長さ・練習する数の組み合わせごとに、自己ベストがこのブラウザだけに保存されます。正解が多いほうが上で、20問のラウンドで同点ならタイムが速いほうが上です。自己ベストを更新すると紙吹雪でお祝いします。
アカウントは必要ですか?データは集めていますか?
アカウントや登録は不要です。保存するのは設定と自己ベストだけで、その端末のブラウザの中に残ります。答えがどこかに送られることはありません。「自己ベストを消す」でいつでも記録を消せます。