子どものための呼吸エクササイズ
図形が大きくなったり小さくなったりして、クラス全員の呼吸をリードします。大きな文字とカウントダウンは電子黒板でもよく見えます。
5回・1:20
ボックス呼吸
四角のまわりを動く点を目で追いましょう。1辺が1ステップです。
- すう 4
- とめる 4
- はく 4
- とめる 4
教室で心を落ち着けるための活動で、医療的な助言ではありません。児童・生徒には、むりをせず楽に呼吸するよう声をかけてください。めまいや気分の悪さを感じた人がいたら中止し、ふだんどおりに呼吸させてください。
子どものための呼吸エクササイズについて
休み時間のあと、テストの前、教室がざわざわしているときに、クラス全員で同じひとつの落ち着いた動きを追えるのがこの呼吸エクササイズです。呼吸法を選ぶと、図形が子どもたちと一緒に呼吸します。円が大きくなって小さくなり、風船がふくらんでしぼみ、ボックス呼吸では点が四角のまわりを進みます。画面には「すって…」「とめて…」「はいて…」が大きく表示され、ステップごとのカウントダウンと「2回目/5回」のような回数も出ます。
やさしいチャイムと音声ガイドは必要なときだけオンにできます。音声ガイドは、端末に日本語の音声がある場合にブラウザの日本語音声で読み上げます。Chromebook、iPad、ノートパソコン、電子黒板で、登録もインストールもなしに無料で使えます。教室で心を落ち着けるための活動で、医療的な助言ではありません。めまいを感じた子がいたら中止し、ふだんどおりに呼吸させてください。
3ステップで呼吸タイム
呼吸法を選びます。 ボックス呼吸(すう4・とめる4・はく4・とめる4)、風船呼吸(すう4・はく6)、高学年以上向けの4-7-8呼吸、低学年向けのかんたん3-3呼吸から選べます。
回数と雰囲気を決めます。 1〜10回を選ぶか、「続ける」をオンにしてストップを押すまで続けます。色のテーマ(海、ラベンダー、草原、夕焼け、夜空)を選び、やさしいチャイムと音声ガイドのオン・オフを切り替えます。
スタートを押して、一緒に呼吸します。 図形と文字、カウントダウンに合わせて呼吸します。一時停止、再開、ストップはいつでもできます。授業用全画面モードでは、スペースキーでスタート/一時停止、Escで終了します。
授業での呼吸エクササイズの使い方
休み時間のあとのクールダウン
子どもたちが教室にもどってきたら全画面モードを開き、風船呼吸を3回にしてスタートを押します。電子黒板で風船がふくらんだりしぼんだりするのを見ているうちに、次の授業の前に教室が落ち着きます。
落ち着きコーナーに
タブレットやノートパソコンに、かんたん3-3呼吸か風船呼吸を表示し、「続ける」をオンにしておきます。子どもが自分でスタートを押し、必要なだけ図形に合わせて呼吸し、準備ができたらストップを押して活動にもどります。
テストや発表の前に
始める直前にボックス呼吸を2〜3回行います。点がステップごとに四角の1辺を進み、カウントダウンで各ステップの長さがわかります。
照明を落とした教室で
一日の終わりに照明を少し落とし、夜空のテーマと音声ガイドをオンにします。子どもたちは目を閉じて声に合わせて呼吸し、画面の図形がリズムをキープします。
よくある質問
クラスにはどの呼吸法がいいですか?
かんたん3-3呼吸はステップがいちばん短く、息を止めないので低学年に向いています。風船呼吸とボックス呼吸は全学年で使えます。4-7-8呼吸は7秒止めて8秒かけてはくため、高学年以上向けとしています。ストップしている間なら、いつでも呼吸法を変えられます。
画面を見なくても続けられますか?
はい。やさしいチャイムはステップが変わるたびに鳴り、最後にシンギングボウルの音が鳴ります。音声ガイドはブラウザの日本語音声で「すって」「とめて」「はいて」と読み上げます。最初はオフで、端末に日本語の音声がある場合のみ使えます。
「続ける」はどう動きますか?
回数が数え上がっていくだけで、ストップを押すまで呼吸が続きます。1回以上最後まで終えていれば、「よくできました」と終えた回数が表示されます。
無料ですか?医療用のツールですか?
登録もダウンロードも不要で完全無料です。呼吸法・回数・テーマ・音の設定はこのブラウザに保存されます。医療や治療のためのツールではありません。むりをせず楽に呼吸するよう声をかけ、気分が悪くなった子がいたら、ふだんどおりに呼吸させてください。