オンライン コイントス
リアルな3Dコインを1〜3枚投げて、表と裏の割合が50:50に近づいていく様子を観察しましょう。
確率の記録
表:0(0%)裏:0(0%)
- 合計回数
- 0
- 表
- 0
- 裏
- 0
最近の結果(新しい順)
コインを何回か投げて、割合が50:50に近づいていく様子を見てみましょう。
オンライン コイントスについて
だれから始める?どのグループがテーマを選ぶ?コインを1枚投げれば数秒で決まり、公平だったことがみんなに見えます。このツールは1〜3枚の3Dコインを宙に投げ、くるくる回ってからチャリンという音とともに着地させます。机の下に転がっていくコインではなく、クラス全員の前で決められます。コインは1枚ずつブラウザの安全な乱数で決まり、表と裏の出る確率はまったく同じです。
すぐに使える確率の実験道具にもなります。20回投げたら表が何回出るか予想させ、「確率の記録」が1回ごとに数え、割合を表示し、バーが50%に近づいていく様子を一緒に見ましょう。直近30回の結果と最長連続の記録は話し合いのよい材料になり、「授業用プレゼンモード」なら大きなコインと統計を広告なしで電子黒板に映せます。
コイントスの使い方(3ステップ)
コインを選ぶ。 1枚、2枚、3枚から選び、デザインを決めます。「クラシック金貨」「銀貨」「ハロウィン」「クリスマス」があります。
投げる。 「コインを投げる」ボタンを押すか、コインをタップするか、スペースキーを押します。「ドラマチック演出」がオン(初期設定)なら、最後のコインが高く上がり、ふちで立ってぐらぐら揺れ、一瞬反対の面を見せてから倒れます。すばやく投げたいときはオフにしてください。
記録を読む。 「確率の記録」は投げるたびに回数を数え、表と裏を数、割合、50%の目印がついたバーで示します。新しい実験を始めるときは「記録をリセット」を押します。
授業でのコイントス活用アイデア
順番を決める
討論、ゲーム、発表の順番を決める前に、それぞれが表か裏を選び、電子黒板でコインを投げます。結果が大きく表示されるので、全員が同時に確認できます。
2枚のコインで確率実験
2枚で「全部表!」「全部裏!」、表と裏がまざる結果のどれがいちばん多く出るかを予想させます。何回も投げたあと、表1枚・裏1枚には2通りの出方があることを話し合いましょう。
連続について考える
表が5回続いたら、次は裏が出やすい?投げ続けて確かめましょう。1回ごとの結果は前の結果に左右されません。最長連続の記録は最近の結果の横に表示されます。
季節のコイン
10月は「ハロウィン」、12月は「クリスマス」のコインで、2冊の読み聞かせの本から1冊を選んだり、復習ゲームで先に答えるチームを決めたりできます。
よくある質問
本当に50:50ですか?
はい。コインは1枚ずつブラウザの暗号論的に安全な乱数で決まり、表と裏の確率は同じです。「ドラマチック演出」の揺れも含め、アニメーションは結果が決まったあとに始まり、結果を変えることはありません。
表と裏の記録は保存されますか?
はい。「確率の記録」はこのブラウザに保存されるので、ページを閉じても残ります。数日にわたる実験にも便利です。最初からやり直すときは「記録をリセット」を押します。
4枚以上投げられますか?
このツールで投げられるのは1〜3枚です。もっと必要なときは3Dサイコロのツールを開いて「コイントス」モードに切り替えると、最大6枚まで投げられます。2つのツールは表と裏の記録を共有しています。
授業で映しても無料ですか?
はい、完全無料で登録も不要です。「授業用プレゼンモード」では大きなコイン、結果、統計を表示し、広告を隠します。スペースキーやプレゼン用リモコンでも投げられます。