授業用タイマー
残り時間がひと目でわかる、色が変わるリングのタイマー。電子黒板にそのまま映せます。
かんたん設定
授業用タイマーについて
残り時間が大きく見えていれば、「先生、あと何分?」と聞かれることが減ります。このタイマーは分と秒をリングの中に表示し、時間がたつにつれてリングが短くなります。残りが半分以上なら緑、その後は黄色、最後の5分の1は赤。時計がまだ読めない低学年の子どもでも、いつ終わればよいかがわかります。
かんたん設定で1分から30分までを選ぶか、分と秒を入力して最大99:59まで指定できます。時間になるとリングに「時間です!」と表示され、短いファンファーレが鳴って紙吹雪が舞います。動いている間は、ブラウザのタブのタイトルにも残り時間が表示されます。
時間はアニメーションではなく端末の時計で計算しているので、出席確認のために別のタブを開いても正確に進みます。Chromebook、iPad、ノートパソコン、電子黒板など、最新のブラウザならインストールも登録もなしで使えます。
タイマーの使い方(3ステップ)
時間を選ぶ かんたん設定の1・3・5・10・15・20・30分から選ぶか、「時間を指定」に分と秒を入力して「セット」を押します。
カウントダウンを始める 「スタート」を押します。「一時停止」と「再開」で止めたり続けたり、「リセット」で選んだ時間に戻したり、「1分追加」で最初からやり直さずに時間を延ばしたりできます。スピーカーのボタンでチクタク音をオン・オフできます。
大きな画面に映す 「授業用全画面モード」を押すと、リングと数字が画面いっぱいに大きく表示され、広告は非表示になります。スペースキーでスタート/一時停止、Rキーでリセット、Escキーで終了します。
授業でのタイマー活用アイデア
班ごとの活動ローテーション
活動ごとに15分か20分を選びます。黄色になったら班はまとめに入り、赤になったら片づけを始めます。「リセット」を押せば次の班も同じ時間で始められます。
片づけタイムに挑戦
3分にセットして、リングがなくなる前に教室を片づけられるか挑戦してみましょう。どうしても足りないときは「1分追加」で、やり直さずに延ばせます。
ペアトークの時間を平等に
ペアで話し合うときは1分を選び、全画面モードを開きます。時間になったらスペースキーを押すだけで、もう一人にも同じ1分が始まります。
テストや個別の課題
中学校や高校では、42分のように正確な時間を入力して「セット」を押します。別のタブで作業していても、タブのタイトルで残り時間を確認できます。
よくある質問
別のタブに切り替えてもタイマーは進みますか?
はい。アニメーションではなく時計をもとに計算するので、別のタブでも正確に進み、残り時間はタブのタイトルに表示されます。終了のファンファーレは「スタート」を押した時点で予約されるため、パソコンがスリープせず音が出る状態であれば、時間どおりに鳴ります。対応しているブラウザでは、タイマーの動作中に画面が消えません。
完全に音を出さずに使えますか?
スピーカーのボタンでチクタク音を消せます。この設定はこのブラウザに保存されます。終了のファンファーレは鳴るので、テスト中など静かに終えたいときは端末の音量を下げてください。赤いリングと「時間です!」の表示はそのまま画面に出ます。
0になるとどうなりますか?
「時間です!」と表示され、ファンファーレが鳴って紙吹雪が舞い、タブのタイトルも変わってお知らせします。同じ時間でもう一度始めるなら「もう一度」を、あと1分だけ延ばすなら「1分追加」を押してから「再開」を押します。
1時間以上に設定できますか?
はい、最大99分59秒まで設定できます。たとえば分に90と入力して「セット」を押すと、90:00と表示されます。時間単位ではなく、常に分で表示されます。
無料ですか?
はい、完全に無料で、登録もダウンロードも不要です。選んだ時間とチクタク音の設定は、このブラウザにだけ保存されます。