1〜100の乱数ジェネレーター
いちばんよく使う1〜100。公平で速く、クラス全員に見える大きさで表示します。
よく使う範囲
最近の結果
直近10回の結果がここに表示されます。
1〜100の乱数ジェネレーターについて
1〜100はもっともよく使われる範囲です。算数の授業では、100までの数表と組み合わせて使えます。このページは最初から1〜100で開きます。「数字を出す」を押すと数字が大きく表示され、「今日の数」や位取りのウォーミングアップ、数当てゲームにすぐ使えます。
どの数字も出る確率はちょうど100分の1です。結果はボタンを押した瞬間にブラウザの安全な乱数生成機能で決まり、回転する数字や「ドキドキ演出」は盛り上げのためのものです。
このページでは、メインの乱数ジェネレーターに保存した範囲は変わりません。別の範囲が必要なときは「最小の数」と「最大の数」を入力するか、「よく使う範囲」から選んでください。
1〜100から数字を出す方法
「数字を出す」を押す 範囲はすでに1〜100に設定されています。数字は大きく表示され、「ドキドキ演出」がオンなら、ゆっくり隣の数字をかすめて一瞬止まってから結果が出ます。
必要なら複数出す 「一度に出す個数」で最大20個まで選べます。「重複なし」をオンにすると、すべて違う数字になり、一度出た数字は「最初から」を押すまで出ません。
クラス全員に見せる 「発表モード」を開くと数字が画面いっぱいに表示され、広告が消えます。スペースキーかEnterで次の数字を出せます。
1〜100の数字を使った授業アイデア
今日の数
授業の始めに数字をひとつ出し、漢数字で書く、十の位と一の位に分ける、10大きい数と10小さい数を見つける、といった活動をします。
数表で探そう
出た数字を100までの数表で探し、その周りにある数を言ってもらいます。
数当てゲーム
出た数字を隠したまま、児童が「50より大きい?」「偶数?」など、はい・いいえで答えられる質問をして当てます。
概数の練習
出た数字を一の位で四捨五入して何十にし、数直線で確かめます。
よくある質問
1〜100から複数の数字を一度に出せますか?
はい、最大20個まで出せます。「一度に出す個数」を決めて「数字を出す」を押してください。景品が複数あるくじ引きのように、すべて違う数字にしたいときは「重複なし」をオンにします。
1と100も出ますか?
はい。両端の数も含まれるので、1、100、その間のすべての数字が同じ確率で出ます。
演出なしで素早く出せますか?
はい。「ドキドキ演出」をオフにすると、数字の回転は1秒足らずで終わり、すぐに結果が出ます。どの数字が出る確率も変わりません。