5分タイマー
大きな色のリングで見る5分間。教室でいちばんよく使う時間を、すぐにスタート。
かんたん設定
5分タイマーについて
5分は教室でいちばん出番の多い時間です。授業の導入や体を動かす休憩には十分で、授業のテンポを崩さない短さでもあります。このページはタイマーが5:00にセットされた状態で開くので、設定は不要です。
リングは残り2:30まで緑、そこから黄色になり、最後の1分は赤になります。この色の変化が目に見える予定表の役割を果たし、声をかけなくても子どもたちはいつまとめに入ればよいかがわかります。
タイマーが動いている間は、対応しているブラウザなら画面がつきっぱなしになるので、映しているタイマーが途中で消えることはありません。
授業はじめの5分間ルーティン
子どもたちが来る前にタイマーを映す 「授業用全画面モード」を開き、黒板に今日の導入課題を書いておきます。
授業が始まったら「スタート」 リングが緑のうちは一人で課題に取り組み、2:30から黄色になったら隣の人と小さな声で答えを確かめます。
赤になったらまとめ 最後の1分で仕上げて鉛筆を置きます。ファンファーレが鳴ったら、改めて指示しなくても授業がスタートします。
5分タイマーの活用アイデア
体を動かす休憩
5分間のストレッチや歌、短いゲームに。終わりがはっきりしているので、気持ちよく次の活動に戻れます。
振り返りカード
授業の最後の5分を残しておき、ファンファーレが鳴るまでに、今日学んだことについての問いに一人ひとりが答えを書きます。
静かな読書
短く集中して読み、読む力をつけます。慣れてきたら、終わる前に「1分追加」を押して少しずつ延ばしましょう。
活動と活動の間の休憩
学習の時間と5分の休憩を交互に。戻る時間はリングが知らせてくれるので、誰も時計を気にする必要がありません。
よくある質問
やり直さずに時間を延ばすには?
タイマーが動いている間に「1分追加」を押します。残り時間に1分が足され、リングも合わせて変わるので、子どもたちはすぐに新しい残り時間を確認できます。
5分の間に画面が消えませんか?
ほとんどの最新ブラウザでは消えません。タイマーが動いている間、端末に画面をつけたままにするよう求めるためです。
授業を中断するときは一時停止できますか?
はい。「一時停止」(全画面モードではスペースキー)で止まり、「再開」で止めた秒から続きます。「リセット」を押すと5:00に戻ります。
静かな休憩のときはチクタク音を消せますか?
はい。スピーカーのボタンでチクタク音を消すと、このブラウザに記憶されます。終了のファンファーレは鳴るので、活動に戻るタイミングがわかります。