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1分タイマー

大きな色のリングで見る60秒のカウントダウン。すぐにスタートできます。

タイマー無料・登録不要全学年

01:00

かんたん設定

時間を指定

1分タイマーについて

1分は、集中が切れないほど短く、それでいてひとつのことをやり切れる長さです。答える前に考える、隣の人に自分の考えを伝える、次の活動の前に机の上を片づける——そんな場面にちょうどよい時間です。このページはタイマーが1:00にセットされた状態で開くので、「スタート」を押すだけです。

1分の場合、リングは残り30秒で黄色に、最後の12秒で赤に変わります。小さな子どもは数字が読めなくても、リングが短くなって色が変わる様子で時間を感じ取れます。終わると「時間です!」の表示とともに、ファンファーレと紙吹雪が出ます。

このページを使っても、授業用タイマーに保存した時間は変わりません。ほかの時間が必要なときは、リングの下の「かんたん設定」と「時間を指定」がそのまま使えます。

1分タイマーの使い方

  1. 「スタート」を押す タイマーはすでに1:00になっています。1秒ごとのチクタク音を聞きたいときはスピーカーをオンのままに、いらないときは押して消します。

  2. リングに知らせてもらう 最初は緑、残り30秒で黄色、最後の12秒は赤。色ごとに何をするかを子どもたちと決めておけば、声で知らせる必要がなくなります。

  3. 次の番もそのまま 時間になるとボタンが「もう一度」に変わります。押せば新しい1分が始まります。全画面モードではスペースキーを押すだけです。

授業での1分の使い方

  • 考える時間

    問いかけたあと、誰かが答える前に1分間静かに考える時間をとります。手を挙げるのが早い子だけでなく、全員が考えられます。

  • スピード片づけ

    リングが赤になる前に机の上を片づけようと呼びかけましょう。できたらクラス全員の勝ちです。

  • ペアトーク

    一人1分ずつ話します。ファンファーレが鳴ったら「もう一度」を押して相手の番へ。二人ともぴったり同じ時間になります。

  • 1分間計算チャレンジ

    60秒で計算問題を何問解けるかな? 次の週にもう一度やって、友だちではなく前回の自分と比べてみましょう。

よくある質問

90秒にできますか?

はい。「時間を指定」で分に1、秒に30を入力して「セット」を押します。すでに1分が動いていて時間が足りないときは、「1分追加」で最初からやり直さずに1分延ばせます。

幼児や低学年にも向いていますか?

はい。デジタル時計がまだ読めなくても、リングが短くなって色が変わる様子は見てわかります。1分は「待つ」練習を始めるのにちょうどよい長さです。始める前に「まるがなくなったら、あなたの番だよ」と伝えておきましょう。

別の子にも同じ1分を使うには?

時間になったら「もう一度」を押すと、1分がはじめから始まります。全画面モードではスペースキーでも同じことができ、Rキーを押すとスタートせずに1:00に戻ります。

授業用タイマーに保存した時間は変わりますか?

いいえ。このページはいつも1分で開き、授業用タイマーに保存した時間には影響しません。チクタク音の設定だけはすべてのページで共通です。