オンライン タングラム
昔ながらの7まいのピースと、うめる形が13。ピースを動かして、回して、灰色の形をぴったりうめましょう。
灰色の「ねこ」を7まいのピースでうめましょう。ピースは回せて、平行四辺形は裏返すこともできます。
矢印キーでピースを動かします(Shift を押しながらだと少しずつ)。R で時計回り、Shift+R で反対に回します。F で平行四辺形を裏返します。
ピースを灰色の形の上へドラッグ · 丸いハンドルをドラッグするか R で回転 · 「裏返す」で平行四辺形を裏返せます
ピースの位置と選んだパズルは、このブラウザに保存されます。
オンライン タングラムについて
タングラムは、正方形を7まいに切り分けたパズルです。大きな三角形が2まい、中くらいの三角形が1まい、小さな三角形が2まい、正方形が1まい、平行四辺形が1まいあります。どの問題も7まいすべてを使って灰色の形をうめます。正方形や大きな三角形のような簡単な形から、ねこ、ロケット、さかな、はくちょう、うさぎのような絵まであります。
ピースは45°ずつ回り、平行四辺形は裏返せます。角どうしが自動でくっつくので、タブレットやスマートフォンで小さな子どもの指でも合わせやすくなっています。どの形も7まいのピースを実際にならべて作ってあるので、必ず解けます。形がうまると効果音と紙ふぶきでお祝いします。「自由に作る」では、子どもが自分で形を考えられます。
タングラムの遊び方(3ステップ)
形をえらぶ 家、ねこ、ロケットなど13の形から1つをタップします。灰色の形がマットの右側に出て、7まいのピースは左側にならびます。
ピースを動かして回す ピースを灰色の形の上にドラッグします。「左に回す」「右に回す」ボタン、丸いハンドル、R キーで回せます。平行四辺形が合わないときは「裏返す」か F キーを使います。
形をぜんぶうめる 7まいで形がぜんぶうまると、「できた!」の表示と紙ふぶきが出ます。こまったら「答えを見る」で各ピースの場所が分かり、「ピースを戻す」で最初の位置に戻ります。
授業や家庭でのタングラムの使い方
今日のチャレンジ
授業のはじめに形を1つ映します。思いついた児童が前に出てピースを1まい動かし、形に近づいたかどうかをクラスみんなで考えます。
ピースをくらべる
始める前にピースを見くらべましょう。小さな三角形2まいで、正方形、中くらいの三角形、平行四辺形が作れます。これに気づいた児童は、パズルを早く解けるようになります。
ペアで指示を出す
1人が「どのピースを、どちらに回して、どこに置くか」を言葉で伝え、もう1人が指さしなしで動かします。位置や回転を言葉で表す練習になります。
自分の形を作る
「自由に作る」で7まいを使って自分だけの絵を作り、名前をつけます。友だちや家族が同じ形を作れるように説明してみましょう。
よくある質問
どんな形がありますか?
正方形、長方形、大きな三角形、家、ねこ、ヨット、矢印、ロケット、さかな、ろうそく、はくちょう、ロボット、うさぎの13の形と、「自由に作る」があります。どの形も7まいのピースを実際にならべて作ってあるので、45°ずつの回転と平行四辺形の裏返しで必ず解けます。
子どもが解けなくなったら?
「答えを見る」を押すと、灰色の形の上に各ピースの輪かくが表示され、もう一度押すと消えます。「ピースを戻す」で7まいが最初の位置に戻ります。「答えを見る」とちがうならべ方でも、形がうまれば正解になります。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
はい。ピースは指でドラッグし、ボタンや丸いハンドルで回します。角が自動でくっつくので合わせやすくなっています。パソコンではキーボードも使えます。Tab キーでピースを切りかえ、矢印キーで動かし、R キーで回します。
クラス全体に映せますか?
はい。「授業用全画面モード」にすると、マットが電子黒板やプロジェクターに全画面で表示され、広告はかくれます。Esc キーで終了できます。